●「北の自然環境を愛する、札幌に住む吉澤智之の自然活動」のサイト。

 

■ 全体| 森づくり | 木育・自然療法  | 園芸・ガーデニング | 自然ライフ&農・パーマカルチャー | エクステリア・ツリーハウス・自然共生建築 |  環境保全・エコ  ■

 

↓吉澤智之の、「自然活動や、諸々のスキルアップ、知識習得、イベントやシンポジウム等への参加」の、今までの流れです。

  ●森づくり ●木育・自然療法 ●園芸・ガーデニング ●自然ライフ&農・パーマカルチャー ●エクステリア・ツリーハウス・自然共生建築

●環境保全・エコ

2011以前
・子供の頃から、自然が大好きでした。楽しいときも、苦しい時も、自然に癒されてきました。「壊れゆく地球環境に、恩返ししながら、青い地球を守りたい!」と漠然とした思いを大人になっても持ち続け、2011年3.11の東日本大震災をきっかけに、いよいよ真剣に学びたいと思い、エコ検定(2011)、エクステリアプランナー(2012)等の資格を取得したり、その後、ガーデニングや森づくり等の活動を、少しづつ始め、建築の職業訓練(2013)や様々なシンポジウムに行ったりして、分野や視野が広がりました。
2011

・秋、道庁の野外・森イベントに行き、多くの団体や活動がある事を知る。

・エコ検定(環境社会検定)、合格。

~ 現在世界中で危機に晒されている自然環境の保全や、循環型で持続可能な社会を目指す、日常生活の配慮や工夫等の知識。環境サミット、食物連鎖、公害、リサイクル等。~

2012

・煙山泰子さんの著書「木育」に感動、森林文化アカデミーの説明会にも行く。

・2012~2015)福祉や、福祉住環境関連の資格を、取得。

~ 高齢者や障がい者の身体や住環境の不便さに伴う住みやすいバリアフリー整備の必要性やコーディネート(チーム連携調整)に関する医療・福祉・建築の幅広い知識。手すりの取り付け、段差解消、等。~

・苫小牧の伯母の畑で、家庭菜園(野菜や園芸)を教わり始める。

 

 

・2級エクステリアプランナー、合格。

~ ガーデニングや家庭菜園、アウトドアリビング、プライバシー配慮等、住む人のライフスタイルに合わせた庭空間デザインや、植物から造園・土木建設、法律等の幅広い知識、及びデザイン計画の設計意図からゾーニング図を作成するスキル。 ~

2013

・チェーンソー&刈払機の講習会に行く。

~ チェーンソー(木材切断)や刈払機(芝刈り)の機械の危険性を熟知した上で、安全な使い方に関する知識と、操作の練習 ~

・園芸療法の体験ワークショップに行く。

~園芸療法のリハビリやメンタルケア効果、植物の育成や収穫よりもその過程を重視、健康、QOL、情操教育の大切さ~

・豊平川河川敷の松林花壇&ゴミ拾いボランティア?の花咲おじさんから、宿根草や山野草、園芸知識を少し教わる。

・上野ガーデンの 上野砂由紀 さんの講演会を傍聴、感動する。(※↓この表の、同列下部2018年を参照。)

~十人十色のライフスタイルを楽しむ為の庭づくり、季節ごとの花の開花期・草丈・特性を知った上の植栽の色彩デザイン、植物を俳優・自分を舞台監督と考える、ドラマ脚本家・倉本聰さんと作った映画「風のガーデン」制作秘話、北海道ガーデンの素晴らしさ、ルピナス多年草扱いは北国ならでは!市民ボランティアの可能性~

・スローフードのシンポジウムに行き、農業、暮らし、食育、・・様々な繋がりを感じ、感動する。顔の見える地域農業、畑のレストラン・・。

・冬、南区塾やエコツーリズムの講演会で、エコビレッジの坂本純科さんと知り合う(その後、色々なイベントで毎回会う)。

・銭函の建築の職業訓練に半年通う。~

~木造建築、CAD、木工作業から、エコハウス、自然素材(木材)、地産地消、林業等、様々な分野に繋がる建築の世界に感動し、関心が広がる。

・環境と新エネルギー営業講習に参加。(主催/さっぽろ雇用創造協議会)

・ 生物多様性ワークショップに参加。

~生態系や生物種の多様性と、年間四万種の絶滅という現実。自然を守る為に身近な日常生活から何ができるか?どんなイベントがあれば効果的か?等を話し合うグループワーク。~

2014
・友人が働いている「障がい者就労支援」の現場を見学したのをきっかけに、札幌市の色々な作業所を見学。

・札幌・宮の沢のちえりあで、エコビレッジの坂本純科さんのイベントに行く。

~環境・福祉・様々な問題が根っこが同じだが分断していて縦割りの政策ではもう解決できない時代。自給自足農業、発電、小屋作り、コミレス(コミュカフェ)の地域再生等、「安心な食べ物と住まい、仲間との繋がりや役割と助け合い感謝」次の時代の暮らしへのビジョンと可能性を考え実践している方々の取り組み。~

・「ブロック塀診断士」の講習会。(興味はあったが、あまり仕事や趣味で使う可能性が感じられず、その後、更新せず)。

・苫小牧の伯母の敷地を簡単に計測し、ガーデニングプランを作成したりする。

2015

・9月、札幌市北区・あいの里の森づくりに参加。カミネッコンの植樹に参加。

・10月、手稲さと川探検隊の手稲の山小屋・ヒグマ勉強会に参加。

 

・10月末、建築家・宮島豊さんの、五天山公園の森づくりに参加。ミズナラ等の植樹。タネ→苗→成長→木材→建築(自然素材と地産地消、循環型社会、等)の大切さを体験しながら学ぶ。

 

・札幌の自宅で本格的な「ベランダガーデニング」を開始。一年草や、ミニトマトやイチゴ等のコンテナ菜園。

・豊平公園「緑のセンター」の園芸講座によく行くようになる。シャコバサボテン6粒もらい、その後、挿し芽で増やし、毎年赤い花も咲き、2019年現在もどんどん増えている。他にアイビー、コニファー、ハボタン等も2019年現在まで生きている。

・花と緑のまちづくり(公園緑化協会)の活動に参加、札幌市の「タウンガーデナー」となり、毎年更新。

・冬のテッラマードレ(秋の北大の食育イベント)で、「パーマカルチャー」や「トランジション」という言葉を知る。農、食、エネルギー、建築、色々な「分野横断」、「横のつながり」を感じ、とても感動した、素晴らしいイベント。森づくりネットワークの「きたネット」さんとも出会う。

・建築家・宮島豊さんの「自然共生建築」の講演会によく行き、感動する。

2016
・体調不良が激化。自宅で園芸療法、たくさん癒される。
・この年、ベランダで最も沢山の園芸作業を展開。色々な植物の「播種」、「挿し芽」、「株分け」等、増やす園芸を色々試してみる。なお、ロベリアの播種から鉢皿の底面吸水の温度管理、液体肥料等、色々研究したりもする。苫小牧の伯母から、大きな鉢で芋も育てたりする(夏、苗→花→秋、芋堀り)。
2017

・「きたネット」さんの「秋の白老ウヨロ川フットパス&森づくり」に参加。カラマツやミズナラ等を残す、間伐作業、等。

・秋、自然ウォッチングセンターさんの、知来別の森「きのこ狩り&森づくり」に参加。

 

 

・森や花にたくさん癒されて、体調の回復へ。

・派手できれいな花を楽しむ「一年草」、食べる事を楽しむ「キッチンガーデン」、毎年の室内越冬(まれに室外越冬も有り)、複数年にまたがって楽しめる「宿根草」等、各々のベランダガーデニング植物の役割がはっきりしてくる。

↑写真は、芋の花。

・体調がだんだん回復してきたので、ずっと行きたかったフェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」のパーマカルチャーイベント(TTM:トランジションタウンミーティング)に、よく行くようになる。自給自足の専門家や、都会でもできる事、等を学ぶ。

 

2018

・久々、石山の彫刻家・浅井さん夫婦(AZプロジェクト)の「森と農とヨガ」のイベントに参加し、感動。

 

 

・森や花にたくさん癒されて、体調の回復へ。

・8月、旭川の親戚が上野ガーデンに連れて行ってくれる。上野さん(砂由妃さんのお母様)より、ガーデニングのお話を色々聞き、感動する。

・パーマカルチャー研究所の三栗さんのメルマガに登録。

・余市のエコビレッジの「秋の感謝祭」に遊びに行く。坂本純科さんの、様々な取組みに改めて感動する。

・みんたるオーナーに誘われ、円山のツリーハウスの秘密基地に度々趣き、オーナーの自然保護やツリーハウス建設についての経緯や思いを、色々学ぶ。

・9/6の胆振地震や台風災害等をきっかけに、防災、支援等について考えたり、以後度々、友人達と話し合うようになる。

2019

・4月、きたネットさんの「きたマップ」(北海道の自然や環境保護活動を集めたサイト)の公開記念シンポジウムを傍聴。&交流会に参加。

・「3.11サッポロシンポ」の「木育」コーナーで、希望(木の棒にメッセージやイラストを描いて)、東北の被災地に届ける体験。素晴らしい試み。今後は、木育にも力を入れていきたい。

・自分自身、パネルシアターを使った「木育や森づくりの素晴らしさ」を伝える活動を開始。

・ベランダガーデニングにて、2016年に購入した観葉植物・ドラセナ(コンシンネ)が大きくなりすぎていて困っていたが、複数分割による、複数の「挿し芽」の育成に成功(それぞれに新たな根や葉が生えてきた)。

・栗山町で森暮らししている友人夫婦に、何度か会いに行き、森の散策や、今後の森暮らし生活等を、話し合う。

・栗山の集まりでは、奄美大島の天然酵母を使った健康飲料「ミキ」作りも教わる。